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コンサルティング

住宅資材流通業界のシステム化で最も重要なことは、商品の「数量管理」と「金額管理」を如何に業務の流れに合わせて行なえるか?行なえる運用体制が敷けるか?またその通りに現場でタイムリーにコンピュータに入力できるか?であると考えます。

システム上、プログラムを組むことはそれほど困難ではありませんが、現場に運用を徹底させるには、意識改革含め強力な指導が必要となります。 現場のヒアリング内容をそのままプログラム化するのでは無く、運用面の最適な効率化を目指したシステム要件をまとめることが重要であり、いきなりシステム開発に着手する前に、現状分析、課題、ニーズを整理する必要があります。

その上で、貴社経営トップの事業戦略を全社にて認知・共有・理解し、経営目標を実現できる新たなビジネスモデルを創生し、それに沿ったビジネス・プロセスの設計を目指します。 いきなりシステム構築に着手されることなく、先ずは事業戦略に基づく「情報化計画策定」のお手伝いをさせていただければ幸い。

販売管理システム導入を検討されているお客様!
コンサルティングの手順

分析スタートにあたって

  • プロジェクト結成
  • 各担当部署の責任者決定

1).原稿システムの調査・整理

  • 現場アンケートの実施
  • 現場ヒアリングの実施
  • 業務分類に分けて整理(受注、売上、在庫など)
  • 現行の問題点整理
  • 要望事項の整理
  • 現行コンピュータ処理の分析(マスター管理、ネットワークなど)

2).現行業務フローの課題分析

  • 現場の運用、伝票処理フローの整理
  • 業務運用上の課題とその原因、背景を整理

3).次期システムへの要求仕様まとめ(要件定義)

  • 次期システムへの「要件定義」まとめ
  • システム全体概念図
  • システム機能概要の説明

4).次期システム概要案の策定

  • 「要件定義」に基づき全体システム概要を決定
  • 「要件定義」に基づき新業務フロー案を決定
  • システム分析報告書の策定
  • 次期システム案の概要書作成

5).情報化企画案の策定

  • 次期システム化を含め、対メーカー接続、取引先とのオンラインデータ伝送処理など(違算照合オンライン)
    情報化企画書の策定
  • 建材メーカーとの受発注データ連動
  • メーカーの見積データ連動取込など
システム案の承認
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