
住宅資材流通業界のシステム化で最も重要なことは、商品の「数量管理」と「金額管理」を如何に業務の流れに合わせて行なえるか?行なえる運用体制が敷けるか?またその通りに現場でタイムリーにコンピュータに入力できるか?であると考えます。
システム上、プログラムを組むことはそれほど困難ではありませんが、現場に運用を徹底させるには、意識改革含め強力な指導が必要となります。 現場のヒアリング内容をそのままプログラム化するのでは無く、運用面の最適な効率化を目指したシステム要件をまとめることが重要であり、いきなりシステム開発に着手する前に、現状分析、課題、ニーズを整理する必要があります。
その上で、貴社経営トップの事業戦略を全社にて認知・共有・理解し、経営目標を実現できる新たなビジネスモデルを創生し、それに沿ったビジネス・プロセスの設計を目指します。 いきなりシステム構築に着手されることなく、先ずは事業戦略に基づく「情報化計画策定」のお手伝いをさせていただければ幸い。

分析スタートにあたって
1).原稿システムの調査・整理
2).現行業務フローの課題分析
3).次期システムへの要求仕様まとめ(要件定義)
4).次期システム概要案の策定
5).情報化企画案の策定
